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妊娠のために

男性不妊の場合、無精子症となっているケースがあります。無精子症には2つの症状があり、閉鎖性無精子症と非閉鎖症に分類できます。
閉鎖性無精子症は、精子の通り道がふさがっている状態で精子はあるのに出てこれない状態のものです。
非閉鎖症は、精巣で精子が作り出せない状態、創りだしたとしても非常に少ない状態のことです。
少しでも精子を作り出せることが分かれば、医療機関で不妊治療によって改善することが期待できます。男性不妊が分かって不妊治療をしたカップルが、めでたく妊娠するケースも多くあります。
このことから分かるように、不妊は女性側だけが問題を抱えているとは限りません。男性側が男性不妊を抱えている場合もあります。
なかなか妊娠しないと悩んでいるなら、男女ともに不妊治療を受けることが大事です。

不妊治療では、体外受精により妊娠を叶える方法があります。男性側に問題がある場合の体外受精は、着服してすぐに妊娠することが出来ると言われています。
体外受精の方法は、まず男性から精子を取り、女性からは卵子を採取します。男性の精子を取るのは簡単ですが、女性の卵子を取る作業は非常に難しい工程です。
排卵を促す薬を飲んだり、ホルモン薬の調整などを行い卵子を採取します。取り出す卵子は1つではなく、複数個の採取が行われます。
これにより、苦痛な卵子採集を一度だけで終わらせることが出来ます。冷凍保存しておくことで、一度目がダメでも、二度三度と挑戦することが出来ます。
取り出された精子と卵子は、シャーレという専門の機械で人工的に受精させます。受精卵になったら培養を行い、着床率を上げて冷凍します。
そして、女性のホルモンバランスを見ながら、時期を狙って受精卵を子宮へ入れます。その後は安静を心がける必要があります。

近年では、晩婚化が増えていて、それに伴い不妊症も増えています。高齢になると妊娠しにくくなり、妊娠しても子どもに障害が現れるケースもあります。
妊娠適齢期は、23歳から26歳くらいだと言われていて、年齢を重ねれば重ねるほどリスクは高まります。
そのため不妊は、女性の年齢による可能性が考えられがちです。しかし、男性も年齢を重ねれば機能が衰えてきます。
精子の量が少なくなったり、元気がなくなったりして妊娠に至らないケースがあります。年齢に限らず、子供の頃のはしかなどで高熱を出した場合や、事故、性病などから精子が無くなるケースも有ります。

男性が原因の不妊治療は、精子の通りを良くする手術によって妊娠することができます。その他にも、精子のある場所に注射をし卵巣内の組織を採取したり、精子を採取する方法で妊娠することが出来ます。

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